メールテクニックその2

ここではやってはいけないメール作成方法を取り上げたいと思います。相手にあまりいい印象を与えることができませんので、こういったメールはなるべく控えた方がいいでしょう。

送ってはいけないメール

メール送る相手には自分以外のたくさんの人がメールを送っていると考えて下さい。そして相手はその大量のメールに目を通してその中から気になったメールに返信をします。つまり最初のメールが非常に重要でNGメールは絶対に避けなければなりません。

馴れ馴れしいメール

送る相手の年齢が年下であろうが初めてのメールではある程度言葉遣いを考えた方がいいでしょう。いきなり馴れ馴れしい言葉では相手は確実に引いてしまいます。出会い系サイトでも実際の出会いと同じように常識を持って相手に接することを心がけましょう。

コピペメール

コピペメールとはコピーペーストメールの事で、要するに同じような内容を複数の人に送るメールの事です。複数の相手に対応できるような内容のたため非常に薄っぺらい内容になってしまいます。ですのでわかる人にはわかってしまいますし、それよりも相手が読んでも何も印象に残らないメールになってしまいます。印象に残らなければ他に送られてきた大量のメールと一緒にゴミ箱行き決定でしょう。そうならないためにもしっかりとその相手に合った文章を書きましょう。相手の名前を入れる、プロフィールを読んで、それにまつわる質問をするなど、少し手間はかかるかもしれませんがそのひと手間が大きな差となるのです。

自己アピールしすぎ

鼻につく自慢ばかりを書き連ねたメールは最悪です。自己アピールは相手をよく見極めてふさわしい自己アピールをしましょう。しかもそれが2回、3回と続いては最終的にはメールは返ってこないでしょう。自分の事ばかり語らず、相手にもっと興味を持つ姿勢をみせましょう。また、必至すぎる自己アピールは返ってその人間を小さく見せてしまいます。さりげなく少しだけ見せる程度で十分です。その方が興味を持っていろいろ質問してきたりするものですので、少しづつ小出しにしていきましょう。

自虐的内容

先ほどとは正反対の自虐的な文章もあまりよくありません。ギャグ程度に軽く一言入れる程度ならまだいいですが、自分はかわいそうだアピールで、そこを押してこられても相手は困ります。また、マイナスなイメージが付きやすいためなるべく避けた方がいいでしょう。

何を伝えたいのか

メールを送信する前に一度自分で読み返してみましょう。メールを書いているうちにわけのわからぬ方向へ話が飛んでしまい、結局何を伝えたいのかわからない文面になってしまう事はよくあります。ですから、しっかりと文面を確認してから相手に送るようにしましょう。

相手の希望にそぐわない

メールを送る相手がどのような人を求めているのかをしっかりと把握しておきましょう。純粋な恋愛を求めている相手に対してエッチなメールを送ってもなんお意味もありません。むしろサイトによっては通報により警告を受ける場合があります。しっかりと相手が希望する相手に自分が当てはまっているかを考えてメールを送りましょう。

上に挙げたようなメールでは返信メールが来る確率はほぼゼロに近いでしょう。ぜひ参考にして頂き、今後に役立ててほしいものです。

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